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【PGAでも実践】ゴルフの素振り練習の方法を解説【3つ紹介】

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ゴルフにおいて素振り練習はとても効果的な練習法です。

とは言っても、具体的にどうやってすればいいのかわからない方もいると思います。

この記事では、PGAツアー選手もこぞって実践する素振りの練習方法を含んだ3つのやり方を解説します。

他のスポーツにて確立した「オーバースピードトレーニング理論」に基づいている方法であり、確かな効果が期待できます。

これを読めば、あとは実践するのみです。

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方法1:重いものと軽いものを交互に振る

この重いものと軽いものを交互に振る方法は、スイングスピードを上げるのに超効果的です。

というのも、この方法は「オーバースピードトレーニング理論」に基づいて考案されたからです。

この理論何かというと、

短距離走の練習において下り坂を走ることで平常時より速いスピードを筋肉に記憶させる

速いスピードを筋肉が覚えているため平地でもより早く走れる

というものです。

これをゴルフに応用すると、

軽いものをできるだけ早く振る

それより重いものも早く振れるようになる

となります。

この練習、実績がすごいです。

日本ツアーはもちろん、PGAツアーでも実際に取り入れられており、

  • 松山英樹
  • フィル・ミケルソン
  • ブライソン・デシャンボー
  • ジョン・ラーム
  • etc…

等、400名以上のプレイヤーが実施しています。

その際、彼らが用いている器具が「SuperSpeed Golf」というもの。

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これは、3種類の別々の重さのスイング器具を交互に振っていく事で、スイングスピードを上げようというもの。

実際にミケルソンが使用している動画がコチラ。

こんな感じで、今やトッププロたちの定番練習となっているこの練習、取り入れないわけにはいきません。

 

でもこの「SuperSpeed Golf」、めっちゃ値が張るんですよね。

そんな時は、なんでもいいので重めの素振り用練習器具を1本用意しましょう。

おすすめはAzas GOLFのドライバット。

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以下の記事で紹介しています。

これと、いつも使っているドライバーを交互に振りましょう。

ドライバーを極限まで早く振る

重いバットを早く振る

そうする事で、筋肉に速さを記憶させスイングスピードがどんどん早くなります。

実際自分もやってみて、半年で240y→270yまで飛距離が伸びました。

我々のようなアマチュアがやると、普通に効果が目に見えて出るのでとてもオススメです。

という事で、オススメの素振り法①でした。

方法2:連続素振り

次に紹介するのは、連続素振りです。

先ほどのミケルソンの動画で彼がやっていたように、スイング間で休む事なく連続で素振りをします。

そうする事で、スイングの軸が意識できるようになります。

人生においてもゴルフにおいても軸はとても大事です。

ブレないように意識しましょう。

方法①の「重いもの・軽いもの交互素振り」と組み合わせるとさらに効果的です。

方法3:左素振り

これも素振りの際に是非取り入れたい練習の1つ。

左素振りも、スイングの軸を安定させるのに重要な練習です。

右で素振りばかりしていると体のバランスが歪みます。

試しに、何も意識せず目を瞑って鏡の前に立ってみてください。

目を開けて、自分の右肩が下がっている人は体が歪んでいる証拠です。

そんな人は左素振りを積極的に取り入れてバランスの矯正をしましょう。

実際、PGA・ヨーロピアンツアーの選手たちは左手でも球を打つことが出来ます。

Rory, DJ, Bubba and more in left-handed driving challenge
The Left-Handed Challenge

という事で、我々の練習メニューにも是非取り入れましょう。

まとめ:正しい方法で素振りをしよう

という事で、素振り練習の方法を3つ紹介しました。

ぶっちゃけ、1つ目の「重いもの・軽いもの交互素振り」が1番効果的なのでそれだけやればOKです。

素振りは、理論も確立しておりプロも取り組んでいる間違いない練習方法なので、やらないのはすごくもったいないです。

ぜひ、日々の練習に取り込んでみてください。

 

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